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【トライオート/トラリピ/手動トラリピ】リピート系自動手動売買の検証結果-最新193週目2024年7月1日の週-
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この記事でわかることは以下のことです。
ポイント
- トライオートETFナスダック100トリプル(TQQQ)に追加の資金投入して設定するならどんな設定にするか
- この設定に至るまでの考え方
できるだけ『ほったらかしにできる投資』を探し実際に運用して検証していますが、主にリピート系の手法で運用しています。
色々やってみて分かったのですが、リピート系の自動売買は『ほったらかし投資』にもってこいですね!
特に最近は、ナスダック100トリプル(TQQQ)をトライオートETFで運用していて、“ほったらかし”でありながらとてつもないパフォーマンスの可能性を感じて資金の追加をしました。
そこで、資金を追加するならどんな設定でやるのか?
設定や設定に至るまでの考え方、設定方法を解説していきます。
基本となる『トライオートETF【ナスダック100トリプル(TQQQ)】基本プラン』の設定はこちらで解説しています。
-
【ナスダック100トリプル(TQQQ)×トライオートETF】設定と考え方-30万円でできるほったらかし投資
続きを見る
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まずは、追加資金投入後の設定をお示しします。
トライオートETF TQQQ追加プランの設定
表にするとこのようになります。
レンジ | トラップ値幅 | トラップ本数 | 利益値幅 | ロスカット水準 | ||
買 | 追加プラン | 87~119ドル | 2.0ドル | 17本 | 5.0ドル | 0ドル |
基本プラン | 62~120ドル | 2.0ドル | 30本 | 5.0ドル |
追記1:レンジ上限(120ドル)を超えたので予定通り設定変更
更新プラン
追記2:レンジ上限(130ドル)を超えたので予定通り設定を変更
更新プラン2
追記3:レンジ上限(140ドル)を超えたので予定通り設定を変更
更新プラン3
追記4:レンジ上限(150ドル)を超えたので予定通り設定を変更
更新プラン4
※追記追記でわかりにくくなりましたので、最新版の設定をこちらで解説しています
-
【ナスダック100トリプル×トライオートETF】年利換算40%超!-最新版設定解説
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追加プランの設定と考え方を解説します。
設定の根拠と設定に至るまでの考え方
この時系列で解説していきます。
簡単な流れ
- パフォマンスが良さそうなので追加資金したい
- 追加した資金でどのように仕掛けるのか
- トラップの追加の仕方
- 追加トラップのシミュレーション
- トライオートETF TQQQ追加プラン設定手順
- 設定はゾーンで分けても良い
パフォマンスが良さそうなので追加資金したい
パフォーマンスに可能性を感じたので、資金の追加をしたいと考えました。
資金の追加をするときに、どのようにしていくのかを考えなければいけません。
資金の追加の仕方は色々あると思いますが、多くはこの2種類かと思います。
ポイント
- 積立方式
- まとめて方式
積み立ての場合は、例えば『毎月1日に3万円入金してトラップを足していく』といった方法ですね。
そしてまとめて方式は、例えば『30万円の運用をしていてさらに30万円入金して再設定する』といった方法です。
今回私が行ったのは、まとめて入金です。
もともと30万円で検証を始めましたが、20万円の資金を追加してキリの良い50万円で検証することとしました。
追加した資金でどこにどのように仕掛けるか
追加資金で『どこに仕掛けるのか?』『どのように仕掛けるのか?』。
初めての追加資金の場合、設定は結構悩みますよね。
私も悩みました。
追加資金で設定する場合は、いくつかの考え方があると思います。
考え方
- 今のレンジ幅(仕掛けている範囲)を密(トラップ本数を多くする)にする。
- 今仕掛けているレンジ幅の外に仕掛ける
- 全部の資金計算をしなおして再設定する
こんなパターンになるかと思います。
この中で私は、『今のレンジ幅(仕掛けている範囲)を密に(トラップ本数を多く)する』を選びました。
これは、基本プランの設定の時に、レンジ幅をより動きそうな範囲に設定したからです。
詳しくはこちらの記事の以下の項目をご覧ください。
9.レンジ(仕掛ける範囲)を大方決める
10.右肩上がりだが不定期で暴落がある
せっかく、『より動きそうな範囲』を設定を考えたのに、使わない手はないですよね。
というわけで、基本設定で決めたレンジ幅(仕掛けている範囲)にトラップを増やすことにしました。
トラップの追加の仕方
トラップの追加の仕方は、基本設定で決めた上限から安値方向に順番に1本づつトラップを増やしていきます。
基本プランで設定した、同じ価格に仕掛けても少し芸がないと思ったので、基本プランで仕掛けているトラップとトラップの間に仕掛けることにしました。
このようなイメージです。
追加トラップの分のシミュレーションをしていきます。
いつものNumbersを使います。
追加トラップのシミュレーション
資金は20万円でトラップ幅の上限は決まっていますので、すぐにシミュレーションができます。
上限119ドルから2ドル間隔で17本仕掛けると想定必要資金が193,110円となりました。
まとめるとこのようになります。
- トラップ値幅2ドル
- 本数17本
- 仕掛けるレンジ上限は119ドル
- 口数1
- 想定ロスカットレート0ドル
それでは、実際のトライオートETFで設定していきます。
トライオートETF TQQQ追加プラン設定手順
表にするとこんな感じです。
レンジ | トラップ値幅 | トラップ本数 | 利益値幅 | ロスカット水準 | ||
買 | 追加プラン | 87~119ドル | 2.0ドル | 17本 | 5.0ドル | 0ドル |
基本プラン | 62~120ドル | 2.0ドル | 30本 | 5.0ドル |
もしこの設定で初めてみたい方は、インバスト証券のトライオートETFを開きながらだとすぐに始められますよ!
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それではいきます。
以下の手順で設定していきます。
マイページに入ります
- トライオートFX/ETF
- ログイン
- ビルダー
- ETFで作る
- マルチカスタム
- 選択する
- ナスダック100トリプル
- 選択する
- 売買:買
- レンジ幅(ドル):34(2ドル幅×17本)
- 本数:17
- 数量(口):1
- スタート価格:価格指定
- @:119(120ドルから1ドルずらした)
- 利益幅(ドル):5
- カウンター値(ドル):−5
- カウンター固定にチェック
- ロジック追加
- シミュレーションを見る
- 数値の確認
・エントリー価格が119ドルから2ドルおきになっていればOK!
・エントリー価格とカウンター値が同じならOK!
・利益幅(ドル)が5ドルになっていればOK!
今すぐ稼働!
これで、運用が始まります。
一応確認をしておきましょう。
確認はホームでできます。
- ホームに戻って基本プランと追加プランの二つがあればOK
設定はゾーンで分けても良い
初めから50万円の資金で上記の設定と同様に始めたい場合は、『基本プラン+追加プランの設定』でも良いですし、『密に仕掛ける(1ドル幅の)ゾーン』と『疎に仕掛ける(2ドル幅の)ゾーン』を分けて設定しても良いです。
ゾーンを分けて仕掛ける場合は以下のようなイメージです。
表にするとこのようになります。
レンジ | トラップ値幅 | トラップ本数 | 利益値幅 | ロスカット水準 | ||
買 | 1.0ゾーン | 87~120ドル | 1.0ドル | 34本 | 5.0ドル | 0ドル |
2.0ゾーン | 62~86ドル | 2.0ドル | 13本 | 5.0ドル |
『トライオートETF TQQQ基本プラン+追加プラン』と『トラーオートETF TQQQメリハリプラン』は、設定の仕方が違うだけで全く同じ運用になりますので、どちらでも良いかと思います。
まとめ
トライオートETF TQQQの追加プランの設定と考え方解説しました。
トラップを追加していく時の考え方設定方法の一例も示しましたが、人によっては追加入金の金額が違ったりすると思います。
ですが、こんなやり方があるんだと知ってしまえばいくらでも応用が効くと思います。
ぜひ参考にしてください。
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【50万円で検証❸】
— ティーコン@FXインベスター今野高誌・複業作業療法士・二児のパパ (@TKongOT) June 22, 2021
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米国時間6月22日
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